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  • 執筆者の写真もずく

奥ゆかしき法務官、ウラブラスク(新旧比べ)

更新日:2023年1月16日





ウラブラスクさんの新旧を比べてみました。法務官にしては控えめな性能が、奥ゆかしくて好きです。




新ファイレクシアの法務官は大体、「出されたら終わり」のオーバーキル級エンドカードか、「放置していればいずれ絶命する」ほどに困るマスト対処カードかのどちらかに分かれます。



特に11年前の初登場時ほどオーバーキルでマナコストが高く、近年再登場した現代のスペックになると強力かつ現実的なマナコストとなっています。



その新旧の変化に関わらず、上品なマナコストと性能を保ち続ける例外がウラブラスクさんです。



他と比べると少し目立ちづらい能力ですが、使ってみるとその有用性を実感できます。戦っていて、何度も地味に助けられる場面がありました。あまりに戦況が不利だと特に何もしてくれませんが、それも愛嬌の範囲です。



ウラブラスクさん自体、引きこもりかつ無関心かつ単独行動しがちで、他法務官からも存在自体が浮いています。でも赤らしく情熱はいっぱいで、いっぱいすぎて反逆起こしそうになっています。



地味さというか実直さというか、そんな慎み深さがとても可愛らしいので、今回描き比べてみました。新旧描いた中で、色を塗った時に一番差がない仕上がりになって満足しています。




…それはともかく、仮に新ファイレクシアでの革命が成功したら、ウラブラスクさんはその後どうするつもりなんだろう。本腰入れて隠居生活するんだろうか。もう充分籠っているのに…





 
 

 

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