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  • 執筆者の写真めかぶ

ネズミデッキで遊ぼう

更新日:2022年2月21日

( ″ > めかぶ記 


〇 プロキシを作ろう!


私こと( ″ >めかぶは、気が向かないときは一切何もしないが

やりたくなったら突然行動し、なんらかが出来上がるまでやり遂げるタイプである。


対して( ’ v ’ )もずくは、永遠とやりたいことを真面目にキチンとやり続けるけど

やりたいことが多すぎて「このマンガ読みたいな~」とか「アリーナで稼ぎたいな~」とか

「絵を描きたいな~」と言いながら、やってるけどなかなか終わらないタイプ。


その中で( ’ v ’ )もずくが「描いたプロキシで遊びたいなあ~」と言っていたのが


突然、響いた!!


その時の私はクリップスタジオを購入して、MTGではないジャンルで漫画を描きまくり

一通りやり遂げて、しかもクリップスタジオがそこそこ使える人になっていた。

条件はそろっている。



・・・今までいっぱい描いてたし、コンビニプリントでやれるんじゃん????



印刷!


切ってもらう!


スリーブに入れる!


やっぱできるじゃん!!


な~んだ、できるじゃん!やった!やった!


なんか( ’ v ’ )もずくが「先越された・・・プロキシ作るの事態はやったことあるけど、先越された・・・やられた・・・」って恨めしそうにしていても

私が気にしないから大丈夫!



ふ~ん、できるんだ。

できることが分かったら、せっかくだから、全部自分で描いたデッキも作ってみたい。

( ’ v ’ )もずくが「それは私がやりたいんだけどなぁ・・・」って恨めしそうにしていても

私が気にしないから大丈夫!




〇 何を作ろうかな


私は遊べればいい人なので、もっているカードをわざわざ描くのもイマイチだし

突然行動し、なんらかが出来上がるまでやり遂げるタイプだけど

そのエネルギーは代償が高く、デッキの数ほどまともな絵を描くのはできない。

私は低マナのインスタント呪文なのだ。


「そうだ!ネズミデッキにしよう!」


ネズミデッキは、そのまんま種族:ネズミを主体とするデッキである。


昔はマジックアリーナのアカウントは( ’ v ’ )もずくだけがとっていて

( ’ v ’ )もずくのマジックアリーナで「ネズミの群生」を使って一緒に遊んでいた。


今は、自分のアカウントをとってチマチマと日銭を稼いでいる。

でもそんな状態では、最新のパックを開けるのが優先で

ドミナリアのパックを開けて、ネズミデッキを作るのは後手に回ってしまう。


だから、ネズミデッキはもっていない。


しかも「ネズミの群生」は特性として何枚でも入れてよい。

10枚ぐらい同じカードを使えるなら、そんなに絵は描かなくていい。


目的はデッキを作ってみたい、であって全部ちゃんとした絵を描くではない。

よし、決めた。



ゆるく描く!


パロディとかも加えつつ、それっぽく描く!


印刷!


デュエル!


やっぱできるじゃん!!


な~んだ、できるじゃん!やった!やった!

なんか違うカードゲーム風に戦い始めちゃったけど、やれるじゃん。


なんか( ’ v ’ )もずくが「また先越された・・・先越された・・・やられた・・・」

って恨めしそうにしていても、私が気にしないから大丈夫!


私が気にしないから大丈夫!



〇 負けた!!!


でも負けてしまった!!

( ’ v ’ )もずくに勝ったのはプロキシでデッキ仕上げたもんね、という気持ちだけだった!


1戦目は 能力をお互いに忘れててノーカウント

2戦目は ( ’ v ’ )もずくは食べ物デッキが回りまくってしまった


土地に工夫してないので、ロークスワイン城と魔女の家とかをいれるといいかな、という

ところに落ち着いた。


でも、実は「ネズミの群生」を主体にするデッキは

たくさんネズミを入れるだけ、という簡単デッキ構成の割に

プレイ中の運用がなかなか難しい。


ネズミだけあって、そのタフネスは「1」

どんなにアタックをあげても1回だけの高火力なのだ。


だからその時々によってアタックするべきか、ネズミを節約するかという判断に迫られる。


それをカバーするために、

接死・先制攻撃を合わせたり

パワーかタフネスが1以下のクリーチャーがブロックされない「逃亡者、梅澤哲子」などとあわせて遊んでいた。

今回は別のネズミ補佐がついていたけど、負けた。


けれど、そういう判断の末に、勝利をもぎ取るのが楽しいデッキにできる。

多分、そういう奥深い存在なんだネズミデッキは。



〇 まとめ


今回はともかくプロキシを印刷して、デッキがつくれて良かったです。

次は( ’ v ’ )もずくをネズミまみれにします。


〇 オマケ


パロディに入っていたのは「エロイカより愛をこめて」という漫画です。

年代的に古い少女マンガだと思われそうなのですが、泥棒英国貴族VSドイツ軍人スパイのドタバタコメディーでメチャクチャ面白いです。

1・2巻はちょっと特殊なんですが、伯爵と少佐が揃いはじめてから後ろの巻になるにつれて本当に面白くなります。



 
 

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